食品偽装 関連書籍ピックアップ

食品偽装の関連書籍です。たくさんあります。最近出版された書籍を紹介します。新しい順に並んでいます。

食品のカラクリ 魚のヒミツ (宝島SUGOI文庫)

食品のカラクリ 魚のヒミツ (宝島SUGOI文庫)

発売日:2009/2/5

編集:別冊宝島編集部

価格:560円

食品をめぐる問題で最も消費者の関心を集める「偽装」と「安全問題」。それは古くから日本人が食してきた「魚」においても同様である。添加物使用の刺身、ダイオキシン問題など、今直面している危機の根は深い。さらには無計画な漁獲のツケと世界的なシーフードブームによるマグロの資源枯渇問題など、山積みと なった問題の中からより衝撃度の高いネタを厳選した、魚事情の今がわかる一冊。

食品表示簡単チェックBOOK (青春新書PLAYBOOKS)

食品表示簡単チェックBOOK (青春新書PLAYBOOKS)

発売日:2008/12/11

編集:ホームライフセミナー

価格:1,100円

「表示」を見れば食のすべてがわかる! 添加物の見分け方や冷凍食品の選び方など、食品表示を手がかりに安全・安心を手に入れたい方に分かりやすく解説します。気になる添加物をサッと引けるチェックリスト付き。

食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)

食品のカラクリ 知らずに食べるな中国産 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-72)

発売日:2008/11/20

編集:別冊宝島編集部

価格:\560

近年続出する「中国産」食品の安全性問題。「私は表示を見ているから大丈夫」と安心してはいけません。なぜなら日本人がよく口にする食べ物には、驚くほど広く深く「中国産」が入りこんでいるのです。朝食べた納豆、ファストフード店のチキンナゲット、コンビニで買ったペットボトルのお茶、これらの原産地をご 存知でしょうか? 本書を読めば「中国産原材料」大量流入の実情がわかるはずです。

輸入食品の真実! (宝島SUGOI文庫 A へ 1-67)

輸入食品の真実! (宝島SUGOI文庫 A へ 1-67)

発売日: 2008/10/18

編集:別冊宝島編集部

参考価格:\590

スーパーには食品があふれ、外食産業で手軽に食事を済ませることができる、飽食の時代にある日本。半面、食料自給率は39%という世界最大の食料輸入国でもあります。食の安全性が問われる昨今、消費者は常に目を光らせていなければなりません。本書は、日本の食がいかに輸入に依存しているかを国内生産量と輸入量がひと目でわかるグラフつきで、実態を解説しています。これを機に、「食」について、いま一度考えてみてください、と迫る一冊です。

食品偽装 -起こさないためのケーススタディ-

食品偽装 -起こさないためのケーススタディ-

発売日: 2008/9/27

著:新井 ゆたか , 他

価格:2,500円

JAS法を所管する農林水産省消費・安全局表示・規格課のスタッフが、食品事業者と消費者のあるべき姿を分かりやすく解説したもの。実際の法令違反事例を素材としたケーススタディを中心に構成し、食品表示の仕組みと課題、偽装の構造、偽装を起こさないために行うべきことなどを具体的に説明した上で、消費者との信頼構築に向けた新しい手法も提案。食品事業者はもとより、自治体、保健所など「食」に関わるすべての関係者必携の手引書。

食品のカラクリ11 「ニセモノ食品作り」最前線?激安の裏に「添加物」!! (別冊宝島 1519 ノンフィクション)

食品のカラクリ11 「ニセモノ食品作り」最前線?激安の裏に「添加物」!! (別冊宝島 1519 ノンフィクション)

発売日: 2008/8/8

発行:宝島社

価格:980円

タダ同然のくず肉が1枚肉に変わり、アルコールとカフェインが入った原価15円の水が千円の健康ドリンクになる…。今回、化学の力によって、いかに消費者が高い買い物をさせられているかを40品目にわたって告発していきます。食品製造会社の開発職員や化学者を交え、その製造過程を写真付きで順を追って解説 することで、カラクリがひと目でわかるようにします。

どうすれば食の安全は守られるのか―いま、食品企業に求められる品質保証の考え方

どうすれば食の安全は守られるのか―いま、食品企業に求められる品質保証の考え方

発売日:2008/08

編集:米虫 節夫

価格:2,310円

2007年以降、食中毒被害者がいない食品不祥事・事件が続発しています。以前には問題とされなかったことが、事件として取り上げられ糾弾されるようになったのです。表示偽装や、期限切れ原材料の使用は、そのひとつの例にすぎません。本書は、このような世の中の変化をとらえ、いま食品企業が何をなすべきかについて、科学的な知見にもとづいた品質保証の考え方を示します。そして、食の安全・安心を担保するために必要な、「正しい食品の表示方法」「食品のトレーサビリティ」「法令遵守を実践するコンプライアンス経営」について具体例をあげて解説します。